2023.11.01
更新が約1か月ほど滞りました。
秋は私が所属する学会の大会が重なるシーズンで、今年は11月に日本矯正歯科学会と日本スポーツ歯科学会が開催されます。また、学校関連の方、スポーツ指導者を対象としたスポーツ歯科の講演依頼があり、それも11月に重なってしまいました。
スケジュール的に混みあっているため、色々と準備が重なり、この1か月ばたばたしていました。昨日ようやく講演のファイルが出来上がり、少し時間に余裕ができました。
例年10月ごろの学会や研修会などで県外へ飛行機に乗って出かけることが多いのですが、台風の影響で到着地変更や、欠航の頻繁に遭遇していました。
今年は台風来ないなと思っていたら、例年に比べ発生件数が少ないみたいです。上陸した台風の数も少なく1つだけのようでした。
今日から日本矯正歯科学会の学術大会は始まっていますが、診療に影響しないように明日からの参加にしています。
明日の新潟は雨なのが残念です。特に大過なく学会に出席できればと思っています。
2023.10.02
インボイス制度がスタートしました。
医療機関の中で保険診療が主な医療機関ではそれほど影響はないでしょうが、自費の矯正治療がメインの当院のような医療機関では、結構の額の消費税を納めているので影響が大きいです。
例えば、当院に支払われた消費税をA円とします。当院が仕入れなどで物品を購入する際に支払った消費税額をB円とします。
ここで仕入れ先の業者さんがインボイスの登録をしている場合は、国に納める消費税額はA-B円で済むのですが、業者さんがインボイスの登録をしていない場合は国にA円納めないといけないので、業者さんが納めるべき消費税を当院が負担する必要が出るため、B円損をします。
そうすると当院としてはB円損をするより、仕入れ先をインボイスの登録業者に変更する道を選ぶこととなります。
消費税を多額納めているところは死活問題になるので、仕入れ先、契約先の変更が進むでしょう。
今まで消費税を払ったいなかった零細企業、個人事業主への影響は大きいと思いますが、消費税をかけた分はしっかり国に納めるようにしないと仕様がないでしょう。
2023.09.27
医療系の多くの学会で認定制度(認定医、専門医など)が作られています。
私の所属する日本矯正歯科学会や日本スポーツ歯科学会でも認定制度があり、日本口蓋裂学会や日本顎変形症学会でも認定医の指定がはじまりました。
この認定医制度ですが、なぜ認定制度が設けられているか考えられたことはありますでしょうか。
もちろん認定医や専門医に指定されていなくてもよい治療をされている先生はたくさんいらっしゃいますが、一般の人から見てこの先生には安心して治療を任せられると判断するのはかなり困難です。
そのため、それぞれの学会が知識や治療結果を審査し、一定水準に達していると判断される先生に認定を与えています。
この認定制度は更新性で、認定医、専門医にはつねに研鑽を積むことが求められます。
どの医療機関を受診すれば良いかわからない場合は参考にしてもらえればと思います。
2016.03.26
先月登録申請した日本体育協会認定スポーツデンティストの認定証が届きました。

A4ぐらいの紙かなと思っていたらA3サイズでした。
日本矯正歯科学会の認定医の認定証より大きいです。
あわせて、公認スポーツ指導者登録証も届きました。

こちらはカードサイズです。
右下に白衣を着た人と歯の絵が描いてありました。
どのような場面で提示を要求されるのかな?